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基本構想の目的と位置づけ 市営住宅柏陽・恵央団地建替基本構想の策定について | 恵庭市

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Ⅰ.基本構想の目的と位置づけ

1.基本構想の目的と位置づけ

柏陽団地は、恵庭市公営住宅等長寿命化計画(平成28 年度策定)において、建替事業等の団地

として位置づけられ、事業推進にあたっては同一地区内にある恵央団地との一体的な整備がうたわ

れています。

柏陽団地と恵央団地はJR恵み野駅南側エリアに位置し、2つの敷地をあわせると約9万㎡と大

規模な広がりを持ち、団地の建替・集約することで創出される余剰地も大きな面積となります。そ

の余剰地の活用・整備の推進はJR恵み野駅南側エリアのまちづくりに大きな影響を与えます。

そこで、「JR恵み野駅南側エリアのまちづくり」として目指すべき姿(ビジョン)を明らかにし

た上で、そのビジョンのもとで推進する柏陽団地・恵央団地建替事業の方向性や事業手法、事業ス

ケジュールなどを示す「市営住宅柏陽・恵央団地建替基本構想」を策定します。

2.基本構想の策定フロー

基本構想の策定フローを、以下に整理します。

柏陽団地・恵央団地建替事業について

現況調査

○団地の概況

○地域の意向・ニーズ等の把握

○周辺公共施設等の現況と課題

○地域・団地の現況と課題、事業の方向性 JR恵み野駅南側エリアのまちづくりビジョン

○まちづくりの展開方向

○まちづくりの基本コンセプト

○まちづくりのイメージ

団地建替事業と民間活力導入の方向性

○団地建替スキーム

○民間活力導入範囲の方向性

○事業展開の事業手法等の整理

○恵庭らしい景観づくりの方向性

○団地入居者の移転対応

事業全体スケジュール

今後の課題の整理

民間活力導入手法 の整理

参照

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